米イメージ

お米を買う時のアドバイス

「店頭で売っている米」と「農家から直接買う米」

店頭で販売されているお米は、ひとくちに富山県産といっても色々な農家がそれぞれ育成方法で作られた米がひとつにまとめられ、精製されて販売しています。
農家から直接購入すると、こだわりのおいしい新鮮なお米が買うことができます。しかも、ネット通販だとお店から重い米を運ぶ必要がありません。

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玄米と白米

玄米 精米すると玄米より米の劣化が早くなります。玄米で購入すると、小分けして精米する事によりよりおいしくお米が食べられます。自分の好みで分搗き(精米具合)を変えられるという食べ方もできます。
一方、精白米は食味がよく、色つやもきれいで、何より精米の手間が要りません。
玄米と精米。ご自身のライフスタイルに合わせてお選びください。

富山県生まれの新品種「てんたかく」

「てんたかく」は、富山県生まれの新品種。母は「ハナエチゼン」、父は「ひとめぼれ」で交配されました。高温条件でも品質が良く、美味しいのが特徴です。実りは8月下旬ごろから。コシヒカリよりいち早く新米としてお届けしています。

「特別栽培米」とは

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って栽培されたお米。具体的には、通常の生産より半分の化学合成農薬の使用回数、半分の化学肥料の窒素成分量にして作られたお米のことです。
みどりふぁーむでは、海藻肥料使用と有機肥料使用の2種類があります。
●海藻肥料使用
天然海藻の肥料で栽培されたお米です。天然海藻は土壌中農薬の残留を減らす働きがあります。農薬の使用も慣行の半分。冷めても美味しく子供らにも安心して食べさせれるお米です。
●有機肥料使用
有機質成分の割合が、半分以上の肥料で栽培されたお米です。鶏糞や屑大豆等を散布し窒素を減らしました。農薬の使用も慣行の半分。環境にも優しく安全なお米です。

おいしさの目安「食味分析」

みどりふぁーむで収穫した22年度米の食味分析です。(株式会社サタケ調べ)

食味値 83点 数値が高いほどおいしい。80以上が良。
アミロース 18.3% デンプンの中のアミロースの割合。数値が低いほど粘りがありおいしい。18.5以上が普通。
タンパク質 7.2% タンパク質の割合。数値が低いほどふっくら炊きあがりでおいしい。7.0~8.0までが普通。
水分 14.0% 水分の割合。数値の高い方がおいしい。14~15が最適。
脂肪酸 14.7mg/100g 数値が高いほど酸化(古米化)が進んでいる。10~20が普通。